お茶漬けのしみとふるーつ寒天

お手紙風ブログ。それから本と映画、デザイン、アートとなんやかんやを赤裸々に。

青森県立美術館 常設展

 

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《あおもり犬》(奈良美智)

シンボル的存在。作品名はおそらく「青森県」と掛け言葉になっている。秋田犬、などさまざまな品種がいるが、青森犬は聞いたことがない。雪のように真っ白で陶器のように滑らかな肌は神々しささえ感じる。閉じた瞼の下で何を見ているのだろうか。ちなみに、冬は帽子を被っていることがある。

青森県立美術館フォント》

青森県立美術館独自のフォント。無機質なのに個性的な角張った文字が美術館の空気の一つになっている。

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八角堂》

「あおもり犬」ともうひとつの撮影スポット。堆く積まれた石は天まで届きそうな勢いだ。「あおもり犬」と同じく、こちらの作品も目を瞑っている。安らかに地面に埋まっている。

 

カフェ

森モチーフの柱が使われている。