お茶漬けのしみとふるーつ寒天

お手紙風ブログ。それから本と映画、デザイン、アートとなんやかんやを赤裸々に。

普通の生き方


拝啓
どこかの誰かに届きますように

今日は、昨日の話に少し関わる話。
世間一般的によく言われる
"普通"
という概念について。

まともとか、普通とか、
そんな概念は本当は定義付けられない。

世の中を秩序のある状態にするために
とりあえず決められているだけ。
皆少しずつ変な所は持ってる。

個性という言葉の存在意義はそこにある。

量産型だってよく見れば、
話してみれば違いがある。
ロボットな訳では無いし
皆が皆同じ生き方で、同じ経済状況で、同じ体験をすることはあり得ないから違いがある。

嫌われるのは、その秩序、決められた最低限のルールから大きく外れている人かもしれない。

反社会的要素を持った人達。

でも元々はそういった人間ではなかったのかもしれない。

好きで反社会的行動を起こしている訳では無いケースもあるのかもしれない。
何かきっかけがあってそうなることが多いと思う。

生まれつきなのは珍しいんじゃ無いだろうか。私にはよくわからないけど。

別の理由では、平均水準から能力や外見が優れているパターン。
そういう人は何も悪いことしてないし、唯のやっかみで嫌われてしまっているから気にする必要は無い。本当は。

だから自分は普通じゃない、ってことで悩んだり逆に思い上がるのは違うと思う。

それから、完全な模範を目指すっていうのは実はかなり無理をしているし、苦しいし、

わざわざ世の中の皆のために自分を苦しめてまで目指す必要ある?その人生誰のもの?

って思っちゃうけどそういうスタンスの教師には申し訳ない。

開放的に、自由にのびのびしたい。

問題が明らかにある場合は頑張って直して囚われずに生きたい。

テンプレートの幸せや生き方なんてどこにも存在しないから。

自分以外の誰かのための幸せも。

かしこ