お茶漬けのしみとふるーつ寒天

お手紙風ブログ。それから本と映画、デザイン、アートとなんやかんやを赤裸々に。

ラビングショートヘア!

私はショートへアの女性がとにかく好きだ。

なぜならば目で追ってしまうからである。

好きなことに理由など無いのである。そのためこの研究をするに至った。

 

 

ショートへアの女性を以下に分類し論じる。


①クールビューティ系
②少し毒ありキュート系
(ⅰ)黒髪
(ⅱ)金髪、その他色素の抜けた色
(ⅲ)茶髪

 

①(ⅱ)の例を挙げるとアビシニアンぽい大人め女性がそれに該当する。

『ストロベリー・ショートケイクス』でヤンデレ小説家を演じた光宗薫さん、フランスの雰囲気を纏った作曲家世武裕子さん、siaの身代わり(彼女は覆面歌手である)の踊り子、JTのCMで名を馳せたリヴ・オドリスコールさん等が例として挙げられる。彼女達は皆金髪ショートだ。

そして共通点はアーティストという点である。光宗は絵が達者な芸術家であり、世武は音楽家、siaは歌手、リヴはモデルで各々才能を発揮している表現者だ。

私が彼女達から感じるのは透明感と強さのミキシングである。派手では無い、しかし芯がある。色彩も薄い金と、白い洋服を合わせていたり、時に黒や赤の衣装を着ている。金髪は強い色とよく調和する。それも芯が通っているように感じる秘訣かもしれない。

又、中性的なタイプが多いのでXジェンダー(性別が無い)的なイメージも感じなくも無い。男らしさを人匙入れることで、強さを表現していることも考えられる(?)


②(ⅰ)の例を挙げると、アメショぽい可愛め女子がそれに該当する。イメージとしてはおかっぱ頭の女子高生とか。一見地毛なので大人しそうに見えるし、清楚っぽさがある。

しかし弱くはないのだ。黒は何色にも染まらない色である。やはりこのタイプも芯の強さが内で煮えたぎっている。大人しいのに強いというパラドックス的ショートである。それがまた何とも言えずイイのである。


②(ⅲ)はブラックジャックに登場するピノコみたいな、あざとい系ベンガル女子と考えられる。茶髪のトーンにもよるが、明るめの茶髪ショートはピノコパピコでも食ってろ、アッチョンブリケ

 

 

一つ目と二つ目に言えることは、余計な手を加えないシンプルさが内面の魅力を引き出すという点である。


手入れを怠るようなズボラ女子には向かないし、顔立ちの整った者にしかショートは似合わない傾向にあるため、選ばれし者しかショートに出来ないという悲しみも一定数存在する。
そういうショートのオシャレを行使出来る特権を持った者は少数だから余計カッコよく見えるのかもしれない。

 

 

〈結論〉
ショートの女性はネコっぽいあざとさを持っている。気分屋で甘えたり素っ気なくなったりみたいな。(全てが独断と偏見によるものです、あしからず)